2012年03月30日
インク代がお得なプリンタ
| INK77 | ||
| いま使っているプリンタは、インク77で買った「インク連続供給装置付きエプソンPX-402A」です。購入年月日と価格は次のとおりです。時期を前後してユニバーサル詰替えインクも買っています。なお、PX-402Aは生産終了となっており、後継機の「エプソンPX-404A」はインクサーバー付13,800円(税込)(説明はエコカラーショップの方が詳しい)で売っています。 | ||
2010年7月14日エプソンPX-402A(税込)9,800円 200cc染料・ブラック (税込)1,050円 送料 540円 総合計 11,390円 |
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| 2009年1月5日 200cc染料・マゼンダ (税込)1,050円 200cc染料・シアン (税込)1,050円 200cc染料・イエロー (税込)1,050円 送料 540円 総合計 3,690円 |
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外付けインクタンクからチューブでチツプコンパチカートリッジに常時インクを補充する仕組みになっています。初期調整に少し手間取りました。また、外付けインクタンクのインクが少なくなるとチューブに空気が入ってしまい、修復するのが大変です。インクの残量に注意し、月に1回ぐらいは印刷するようにしていると問題なく作動するようです。 |
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| エコカラーショップの説明にもありますが、互換インクカートリッジが装着されていて、製品についている純正インクカートリッジは付属していません。つまり、価格の中身は次のようになっています。 (プリンタ本体)+(インクサーバ)-(純正インクカートリッジ) 現在売られている「エプソンPX-404A」の場合は、プリンタ本体の最安値は6000円前後、インクサーバ7000円、純正インクカートリッジ3000~4000円なので、インクサーバー付13800円というのは安くはないようにも思えます。ただ、プリンタ本体6000円で純正インクカートリッジ4000円という価格設定そのものに問題があるようです。また、純正インクカートリッジは顔料インクを使っているのに対して、インクサーバーは染料インクを使っているので、純正インクカートリッジが付いてきてもあまり意味がないともいえます。 インクサーバのセッティングの手間を考えれば、インクサーバー付13800円というのも、まあ妥当なところかなとも思います。 |
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この「インク連続供給装置付きエプソンPX-402A」では、ユニバーサル詰替えインクを使っています。これは染料インクです。一方、純正インクは顔料インクです。染料インクは「耐水性が劣ります。しかし発色するにあたっては分子状態で発色するため、その色素数は多く濃度の高い発色となります。」(顔料インクと染料インク)ということですから、家庭用のプリンタでは、ノズルの詰まりの虞のある顔料インクをあえて使う必要はなさそうです。 染料インクの発色具合を確認するため、小冊子を「PX-402A」でカラーコピーし、実物と比較してみました(写真左がコピー、右が実物、クリックで拡大)。純正インクでないため色調が若干ずれてますが、実用には十分の水準です。なお、小冊子はたまたま郵便受けに入っていたのを使っただけで、ここに掲載されている団体には何の興味もありません。 |
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| エプソンPXはスキャナもついているので、コピー機としても十分に使えますし、写真を読み取ってホームページに掲載することもできます。また、OCRソフトを使って、文書を読み取って文字データにすれば、ホームページやブログに引用できます。プリンタとしてよりもスキャナとしての使用の方が多いかもしれません。「普通に」使うのであれば、この程度のプリンタで必要にして十分だと思います。 | ||
2012年02月23日
電子レンジで、コーヒー・アーモンド焙煎
エチオピア シダモ
G-4100グラムを電子レンジのオーブン機能で加熱してみましたが、全く色が変わりません。外気温が低すぎるため、充分に加熱できないようです。そこで、レンジ機能を使うことにしました。深めの茶碗に入れて、200ワットで5分加熱、後は1分ずつ、その都度かき混ぜて、様子を見ながら加熱を続けると、10数分で焦げ目が付いて煙が出始めました。その後は、フライパンで仕上げて完成しました。フライパン焙煎はさほど時間はかからず、焦げむらもあまり目立ちません。 |
次にアーモンド(生)80グラムを、同じく深めの茶碗に入れて、200ワットで5分加熱、後は1分ずつ、その都度かき混ぜて、合計10分加熱をしました。冷めてからかじってみると、こりこりと歯ごたえがあっておいしく出来上がってました。レンジ機能でも焙煎できるんですね。 |
2012年01月11日
続々々・オーブンレンジでコーヒー焙煎
| エチオピア シダモ G-4をオーブンレンジのオーブンで200度予熱し18分加熱(続々・オーブンレンジでコーヒー焙煎)で焙煎してみましたが、飲んでみると嫌なにおいが鼻につきます。 そこで、豆100グラムを、オーブンレンジのオーブンで180度予熱し30分加熱。フライパン(強火~中火)でじっくり仕上げてみました。 |
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フライパンで仕上げた方(写真左)は、オーブン加熱だけのもの(写真右)に比べ、豆から油がにじみ出て黒く光っています。そして、においも気にならなくなりました。油分を高温で加熱したことにより、雑味が分解されたのかも知れません。 |
2011年12月24日
エチオピア シダモ G-4【お買い得】 3キログラム2286円
| ワールドビーンズショップ | ||
![]() ![]() (左)ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 1キログラム1458円 (右)エチオピア シダモ G-4【お買い得】 3キログラム2286円 消費税(内税):178円 送料:0円 手数料:0円=総合計:3744円 3000円以上注文すれば、送料と代引き手数料が無料となるのが魅力です。 エチオピア シダモ G-4は1キロ768円の特価品です。エチオピア シダモは残留農薬問題があったので安くなっているのでしょうか。(基準値を超える残留農薬が検出された豆は輸入できないから、国内には流通しないでしょうけれど) また、拡大写真(上の写真をクリックすれば別画面表示)を見比べれば分かるように、エチオピアシダモはブラジルブルボンに比べて粒が不揃いです。 |
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以前に買ったコスタリカ サンタアニタ農園
SHB【15%OFF】 (左)の拡大写真と比べても、エチオピア
シダモの粒は不揃いであることが分かります。これから、飲み比べて味の違いを確認しようと思っています。 | ||
2011年12月03日
アーモンドをオーブンでロースト
| フルーティヤのアーモンド(生) ⇒★いちじく(トルコ産)1kg 1000円、(イラン産)400g 702円 |
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| ショップの説明にもあるように、「アーモンド(生)は元々湿気たような食感」なので、正直言ってあまりおいしくありません。 そこで、60グラムのアーモンドを160度のオーブンで8分ローストしてみましたが、加熱が足りなくて、「半生」の状態です。そこで、フライパンで追加加熱しました。 |
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そこで、今度は200度のオーブンで8分ローストしましたが、それでも加熱が足りなくて、さらに2分。それでも足りなくて、さらに3分追加加熱すると、ようやくこげ茶色に仕上がりました(写真右)。ただ、これだと少し苦味が感じられます。 結局、200度で12分ぐらいで、良いのかなとも思います。 | ||
2011年11月26日
続々・オーブンレンジでコーヒー焙煎
| コーヒー生豆の焙煎をいろいろ試してみましたが、結局、次のような方法が一番効率がよいようです。 豆100グラムを、オーブンレンジのオーブンで200度予熱し18分加熱。 |
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加熱後、大型のなべの上で、ステンレスのざる2個使って、豆を振るいながら交互に移し変えて冷ます。振るっている間にチャフがはがれ、ざるに付くので軽くたたいてなべに落とす。十分に冷めてきたら、米を研ぐ要領で、豆をこするあわせながら、さらにチャフをはがす。こうすると、チャフが飛び散るのも防げます。 |
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| どうしてもエグミのようなものは残りますがカフェオレにすれば気になりません。 市販のパック詰めの焙煎豆に引けを取りませんし、インスタントコーヒーよりずっと美味です。 |
「録画でーたべーす」は、こちらに移りました。
2011年11月20日
いちじく(トルコ産)1kg 1000円、(イラン産)400g 702円
| フルーティヤ | ||
| いちじく(トルコ産)1kg 1000円×1 =1000円 いちじく(イラン産)400g 702円×1 =702円 アーモンド(生)1kg 1200円×1 =1200円 カリフォルニアレーズン1kg 500円×1 =500円 ------------------------------------------------------------ ▼小計:3402円 ▼送料:0円 ▼決済手数料:0円 ▼合計(税込):3402円 |
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いちじく(トルコ産)(左)は大きくて柔らかく、いちじく(イラン産)(右)は小さくて硬いのが特徴で、 イラン産の方が美味しいという評判ですが、トルコ産の方が味が濃く、イラン産の方は淡白で甘味が少ない感じがします。 |
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「淡白で甘味が少ない」イラン産ですが、チョコレート(セピア 69)との相性ぴったりです。ドライフルーツの凝縮されたうまみと、チョコレートの香りが合体し、それぞれ単体で食べるより、うまみが倍増します。 |
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![]() いちじく(トルコ産)を一晩水につけておくと、体積で3倍ぐらいに膨らみました(左)。かなり柔らかくなりますが、そのまま食べても美味くはありません。スプーンの背で押すと簡単につぶれるので、砂糖を加えて煮詰めてジャムにしました(右)。 |
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ジャムに醤油を加えて、蒸し焼き鳥(鶏むね肉を180度のオーブンで30分焼き、冷やしたもの。ぱさつきがなくしっとりと仕上がります)のソースとしました。醤油マヨネーズと醤油ジャムの2種類のソースで、味に変化が出て、結構美味いです。 | ||
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2011年10月29日
チョコレート6キロ5741円
| スイートキッチン | ||
| ●セピア 69 1kg 10P11Oct11(24508) 価格 700(円) x 3(個) = 2100(円) (税別、送料別) ●クーベルチュール ダークチョコレート 52% 1.5kg 10P11Oct11(18313) レビューを書いて更に15%OFF:レビューを書く! 価格 1484(円) x 2(個) = 2968(円) (税別、送料別) ****************************************** 小計 5068(円) 消費税 253(円) 送料 420(円) --------------------------------------------------- 合計 5741(円) |
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「セピア 69」は、通常価格1キロ 1,946円(税込)が特別セール価格735円(税込)
ですが、賞味期限は2012年4月1日までです。3キロ注文しました。来年4月までには食べ切れるでしょう。そのまま食べれますが、少し苦いです。オーブン、レンジで加熱しましたが、火加減が難しく失敗しました。結局、湯煎が一番いいようです。加熱するとクリーミーになり、ぐんと風味が増します。蜂蜜を加えアーモンドを載せると、高級感あふれるアーモンドチョコレートとなりました。 |
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| 「クーベルチュール ダークチョコレート」の方は、賞味期限は2013年7月22日まであるので、とりあえず未開封で保管してあります。 | ||
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2011年10月16日
続・オーブンレンジでコーヒー焙煎
| 前回、オーブンレンジで200度、20分加熱したところ、「香りがちょっと少ないかなという感じ」で、やや深煎り感がありました。そこで、今回はオーブンレンジで190度、25分加熱してみました。なお、予熱は省略しました。 | |
| 焙煎してみると、焦げ目が少し薄いようです。ミルで挽いてみるとかなり重いです。煎りが足りないようです。そこで、200度で3分追加加熱しましたが、効果はありません。そこでさらに、200度で3分追加加熱しましたが、それでも効果はありません。オーブンは時間をかけてゆっくり加熱していくので、いったん加熱を止めると、追加加熱してもあまり効果はないようです。 | |
| そこで、フライパンで加熱してみました。こちらは、火力を自由に調節できるので、しっかり焦げ目をつけることができました。 | |
| 結論としては、オーブンレンジで予熱した上で、200度、20分弱加熱し、最後はフライパンで仕上げるというのが良いようです。 |
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2011年10月14日
オーブンレンジでコーヒー焙煎
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2011年10月08日
コーヒー生豆をフライパンで焙煎してみました
| ワールドビーンズショップ |
商品名:コスタリカ サンタアニタ農園 SHB【15%OFF】
3kg豆の焼き:生豆 商品合計:3,674円(通常価格4323円) 消費税(内税):174円 送料:0円 (代金引換)手数料:0円 値引き前合計:3,674円 値引き(使用ポイント500pt):-500円 総合計:3,174円 通常価格4323円が、なんやかやで3174円となりました。昨日朝注文したら、今日昼前に到着しました。 フレンチシュガー120グラムとペーパーフィルター10枚がおまけについてました。豆は小粒のピーナッツといった感じで、ほんのりカカオの香りがします。なお、小皿はおまけでついてきたわけではありません。(写真を撮るために手元にあったものを使いました) |
さっそく、100グラムを焙煎することにしました |
テフロン加工のフライパンを使い、しゃもじでかき混ぜながら、中火で煎りましたが、青臭い臭いしかしなくて、しかも焦げ色がつくまで恐ろしく時間がかかってしまいました。もう少し、強火でも良かったかなと思います。「ハゼ」が始まったら、チャフが飛び散るということですが、一向にそんな気配はありません |
それでも、焦げて薄皮がはがれているようなので、フライパンの中身を金属ザルでふるい、さらに残っているチャフをピンセットでつまみ出しました。それでも、さほど多くのチャフが出たというわけではありません。中身をフライパンに戻しさらに煎り続けると、こげ茶色にになって、焦げた臭いはしますが、香ばしい香りという感じではありません |
しっかり焦げ色がついたところで、ざるに移しゆすりながら、扇風機で風を当て一気に冷ましました。この時点では、まだコーヒーの香りはしません |
焙煎後の重さは83グラムに減っていました |
ミルで挽くと一気にコーヒーの香りがあふれ立ちました。ミルは、HARIO ハリオグラス セラミックコーヒーミル スケルトン MSCS-2TBを使っています。かなり以前にダイエーメイトピア店で買ったもので、確か2000円ぐらいだったと思います。 |
ペーパーフィルターで入れてみると、たっぷりの泡が立ち最後まで泡は消えません。市販の豆の場合は、水150グラムに対して12グラム使ってますが、10グラムでも十分です。ストレートでも十分おいしく味わえ、2杯お代わりしてしまいました。焙煎した豆を茶筒に入れると、コーヒーの香りでいっぱいとなりました。 |
「録画でーたべーす」は、こちらに移りました。
2010年7月14日
外付けインクタンクからチューブでチツプコンパチカートリッジに常時インクを補充する仕組みになっています。初期調整に少し手間取りました。また、外付けインクタンクのインクが少なくなるとチューブに空気が入ってしまい、修復するのが大変です。インクの残量に注意し、月に1回ぐらいは印刷するようにしていると問題なく作動するようです。 
次に
フライパンで仕上げた方(写真左)は、オーブン加熱だけのもの(写真右)に比べ、豆から油がにじみ出て黒く光っています。そして、においも気にならなくなりました。油分を高温で加熱したことにより、雑味が分解されたのかも知れません。 


そこで、今度は200度のオーブンで8分ローストしましたが、それでも加熱が足りなくて、さらに2分。それでも足りなくて、さらに3分追加加熱すると、ようやくこげ茶色に仕上がりました(写真右)。
加熱後、大型のなべの上で、ステンレスのざる2個使って、豆を振るいながら交互に移し変えて冷ます。
いちじく(トルコ産)(左)は大きくて柔らかく、
「淡白で甘味が少ない」イラン産ですが、チョコレート(
いちじく(トルコ産)を一晩水につけておくと、体積で3倍ぐらいに膨らみました(左)。かなり柔らかくなりますが、そのまま食べても美味くはありません。
ジャムに醤油を加えて、蒸し焼き鳥(鶏むね肉を180度のオーブンで30分焼き、冷やしたもの。ぱさつきがなくしっとりと仕上がります)のソースとしました。醤油マヨネーズと醤油ジャムの2種類のソースで、味に変化が出て、結構美味いです。
「セピア 69」は、通常価格1キロ 1,946円(税込)が特別セール価格735円(税込)
ですが、賞味期限は2012年4月1日までです。3キロ注文しました。来年4月までには食べ切れるでしょう。

加熱が終わると、深入りの状態で焙煎できてました。金属ザルに移し、かき混ぜながら扇風機にあて、チャフを飛ばせば完成です。香りがちょっと少ないかなという感じですが、味は普通においしいです。フライパン焙煎よりこちらの方が断然楽チンです。温度と加熱時間を変えていろいろ試してみようと思います。なお、電気代は、定格消費電力1310Wだから、20分で436Wh、1キロWh21円で計算すると、9円ちょっと、といったところでしょうか。
商品名:
さっそく、100グラムを焙煎することにしました
テフロン加工のフライパンを使い、しゃもじでかき混ぜながら、中火で煎りましたが、青臭い臭いしかしなくて、しかも焦げ色がつくまで恐ろしく時間がかかってしまいました。もう少し、強火でも良かったかなと思います。
それでも、焦げて薄皮がはがれているようなので、フライパンの中身を金属ザルでふるい、さらに残っているチャフをピンセットでつまみ出しました。それでも、さほど多くのチャフが出たというわけではありません。中身をフライパンに戻しさらに煎り続けると、こげ茶色にになって、焦げた臭いはしますが、香ばしい香りという感じではありません
しっかり焦げ色がついたところで、ざるに移しゆすりながら、扇風機で風を当て一気に冷ましました。この時点では、まだコーヒーの香りはしません
焙煎後の重さは83グラムに減っていました
ミルで挽くと一気にコーヒーの香りがあふれ立ちました。ミルは、
ペーパーフィルターで入れてみると、たっぷりの泡が立ち最後まで泡は消えません。市販の豆の場合は、水150グラムに対して12グラム使ってますが、10グラムでも十分です。ストレートでも十分おいしく味わえ、2杯お代わりしてしまいました。焙煎した豆を茶筒に入れると、コーヒーの香りでいっぱいとなりました。